blog みうらまなみクリエイティブルーム

みうらまなみクリエイティブルームの活動報告です。

山梨県北杜市小淵沢町にある
八ヶ岳リゾートアウトレット様の
ポスター、WEBバナー、スタンプラリー用の台紙の
デザイン制作を担当させていただきました。
リゾートアウトレット八ヶ岳・16th誕生祭
今回は「開業16周年 誕生祭」がテーマです。

この季節ならではの美味しい旬の桃からの連想で
「桃太郎」にちなんだイラストを制作。
和風のモチーフをPOPな雰囲気でまとめました。

八ヶ岳リゾートアウトレットの公式サイトは下記をクリック
http://www.yatsugatake-outlet.com/index2.php

山梨県北杜市小淵沢町にある
八ヶ岳リゾートアウトレット様の
販売促進用ポスターおよびWEBバナーのデザイン制作を
担当させていただきました。
リゾートアウトレット八ヶ岳・星空バレンタイン2017
今回の企画は「星空バレンタイン」。

2月の八ヶ岳は、満天の星空も魅力!ということで
バレンタインらしいカラーリングやモチーフを用いつつ
家族で楽しめる自然派モールのポスターが出来上がりました。

八ヶ岳リゾートアウトレットの公式サイトは下記をクリック
http://www.yatsugatake-outlet.com/index2.php

小田原・報徳二宮神社内の「報徳の杜」では
これから生まれてくる我が子のために
「はじめてのごはん」で使う手作りのスプーンを作る
というワークショップがおこなわれています。

ワークショップには
「戌の日(いぬのひ)」のご参拝にあわせて参加できます。
手作りスプーンキット・パッケージ
このワークショップ用の木製スプーンキットを収めるパッケージの
デザイン制作をみうらまなみクリエイティブルームにて
担当させていただきました。
手作りスプーンキット

神奈川県内の間伐材でできたスプーン。
ご夫婦で手作りする小さなスプーンは、
ご家族の素敵な思い出になっていくことと思います。

くらしのワークショップ”初めての木製スプーン作り”の様子は
下記をクリックしてご覧ください。
http://www.hotoku.jp/information/20170111.html

小田原・報徳二宮神社様の七五三用のご案内ちらしを
デザインさせていただきました。
七五三チラシ

中央にレイアウトした千歳飴のビジュアルは
報徳二宮神社様がオリジナルで制作された千歳飴の袋です。

この袋のパッケージデザインも
みうらまなみクリエイティブルームにて
制作させていただきました。

幸せ一杯に元気に育ってほしい
という願いを込めて
お祝い・長寿のモチーフを描いています。

小田原柑橘倶楽部の新商品
『小田原みかんの花はちみつ』の
ラベルデザインを担当させていただきました。
小田原みかんの花はちみつ・ラベル
蜂蜜自体の透き通った天然ゴールドの色を引き立たせるため、
ラベルはマットブラックと金箔による
シンプルなカラーリングのデザインです。


また、あわせてボトルタグも制作しました。
小田原みかんの花はちみつ・ボトルタグ付き

『小田原みかんの花はちみつ』は
今年5月に神奈川県小田原市の片浦地区で採取した蜂蜜です。

この蜂蜜は、巣箱の中で蜜蓋がされて十分に熟成するのを待ってから
採蜜しています。

年に一度、毎年5月のみかんの花が咲く時期にしか採れない
貴重な天然蜂蜜です。

ろ過しただけで一切加工をしていません。

クセが少なく、コクのある甘みと、
爽やかな酸味のきいた芳醇な味わいが特長です。

年に一度の限定商品(限定1000本) として、
現在、cafe 小田原柑橘倶楽部(報徳二宮神社内)にて販売中。

少量生産のため、売切れ次第終了となりますので
お早めにどうぞ!

詳しくは下記をクリック
https://www.odawara-kankitsu.com/product/honey/

神奈川・小田原の老舗和菓子店 伊勢屋さんの
「六方焼」の個包装パッケージのデザインを
担当させていただきました。

2月限定の商品「ちょこまん」のパッケージと同様に
透明フィルムと紙製ラベル(シール)の両方に
小田原市の花である「梅」をあしらったデザインです。

「ちょこまん」の紙製ラベルは丸型でしたが
今回の「六方焼」は、直方体の形をしたお菓子に合わせて
紙製ラベルは四角形です。
小田原・伊勢屋の六方焼・パッケージ
「六方焼」とは
餡のまわりに小麦粉と卵で作った生地を付けて焼いた饅頭。
小田原・伊勢屋の六方焼・全形
皮の部分が香ばしく、中には餡がぎっしり詰まっています。
小田原・伊勢屋の六方焼・断面
小田原・伊勢屋さんの六方焼は
こし餡、抹茶、ちょこの3種類の味を楽しめます。

多くの外国人観光客で
連日にぎわっている東京・銀座に
新しい商業施設「東急プラザ銀座」が
先ごろオープンしました。

その7階に「ハンズエキスポ」が出店しています。

コンセプトは「カルチャーをつなぎ、カルチャーを育む」。

「和・都・知・美・食」の5つのエリアを設けて、
さまざまな商品が販売されています。

「和」のエリアでは
訪日外国人に向けたJAPAN土産として
みうらまなみクリエイティブルームが
デザインおよびイラストの制作を担当させていただいたお茶缶や
携帯関連のグッズも販売されています。
スピリットオブジャパン・東急プラザ銀座01
スピリットオブジャパン・東急プラザ銀座02
絵柄は、日本の八百万の神さまや、伝統文化などをテーマにした
「SPIRIT OF JAPAN」のシリーズです。

お土産として、ぜひ多くの方々に
お手にとっていただけたらと思います。
スピリットオブジャパン・お茶缶一覧

『杜のひろば通信』の01号が発行されました。
杜のひろば通信01号-1
今回は小田原城周辺のマップが掲載されています。
杜のひろば通信01号-2
小田原を歩いて楽しむためのガイドとして
おすすめの飲食店の情報をはじめ
地元ならではの情報が満載です。



また、小田原城天守閣の大改修と
リニューアルオープンに関連した情報も載っています。
杜のひろば通信01号-3


新緑の季節の小田原散策の際には
『杜のひろば通信』をぜひご覧いただければと思います。


▽報徳の杜 公式WEBサイトは下記をクリック
http://www.hotoku.jp/

小田原・伊勢屋のちょこまん パッケージ1
神奈川・小田原の老舗和菓子店 伊勢屋さんの
新商品「ちょこまん」のパッケージデザインを
担当させていただきました。

透明フィルムのパッケージと紙製ラベルの両方に
小田原市の花である「梅」をあしらったデザインにしました。

小田原・伊勢屋のちょこまん パッケージ2
チョコレートがたっぷり入ったまんじゅうの皮と
くるみがアクセントで入った餡がベストマッチです。

とても美味しいバレンタイン和菓子です。
小田原・伊勢屋のちょこまん

「きんじろうカフェ」と「Cafe小田原柑橘倶楽部」が誕生した

小田原・報徳二宮神社の境内「杜のひろば」。

 「杜のひろば」では、今後、神社の新たな交流空間として、
 季節にちなんだ様々なイベントが開催されます。

それらの様々なイベントや季節の行事をご紹介するためのメディアとして、
 『杜のひろば通信』が年4回発行されることとなりました。
 (みうらまなみクリエイティブルームが
 デザインを担当させていただいております)

杜のひろば通信 表紙

創刊準備号では、2つのカフェのご紹介や、
お正月にちなんだ行事などをご紹介させていただきました。
杜のひろば通信 きんじろうカフェ
杜のひろば通信 Cafe小田原柑橘倶楽部


編集責任者の草山さんにお話をうかがったところ、
 「今後は、神社へのご来訪者を周辺地域へとつなぎ、
  地域振興の一助となるべく、
  小田原城周辺のおいしいレストランやショップを
 マップでもご紹介させていただく予定です。」
とのことです。


201651日には、
しばらく耐震工事を行っていた小田原城も
展示がリニューアルされ、オープンします。

また春の季節は、
お花見はもちろん、各種イベントも盛りだくさんです。
どうぞお楽しみに!


 『杜のひろば通信』は、次回は3月に発行予定です。



▽報徳の杜 公式WEBサイトは下記をクリック
http://www.hotoku.jp/

先にご紹介した「きんじろうカフェ」のとなりに

Cafe小田原柑橘倶楽部」があります。
小田原柑橘倶楽部 カフェの店内

小田原柑橘倶楽部は、
江戸時代に二宮尊徳翁が実践した
「報徳思想」と「報徳仕法」をお手本に、
報徳二宮神社が発起人となり、
地元の農家さんや商工業者さんと一緒に
農商工連携による地域の活性化を目的として活動している団体です。

 

Cafe小田原柑橘倶楽部」では、

小田原柑橘倶楽部のオリジナル商品や、

小田原柑橘倶楽部がプロデュースした

地域振興プロジェクトの商品を販売しています。

(みうらまなみクリエイティブルームが

 パッケージデザインを担当させていただきました)


また、地元でとれた旬の柑橘類や野菜などを使った
各種飲食メニューもご用意されています。



小田原柑橘倶楽部 地域振興サイダー
地域振興サイダー3種


小田原柑橘倶楽部 地域振興ドロップ
地域振興ドロップ2種


小田原柑橘倶楽部 地域振興ようかん
地域振興ようかん3種


小田原柑橘倶楽部 地域振興キャンディ
地域振興キャンディ3種


小田原柑橘倶楽部 カタクチイワシのパテ
カタクチイワシのパテ3種


小田原柑橘倶楽部 季節のジェラート
季節のジェラート8種



小田原柑橘倶楽部 ホット片浦レモン
ホット片浦レモン


小田原柑橘倶楽部 みかんスクィーズ
みかんスクィーズ


小田原柑橘倶楽部 ふわふわシフォン
ふわふわシフォン


小田原柑橘倶楽部 ブラウンシチュー
ブラウンシチュー



▽報徳の杜 公式WEBサイトは下記をクリック
http://www.hotoku.jp/

2015年11月に小田原・報徳二宮神社の境内に新設された

「杜のひろば」に2つのオープンカフェが誕生しました。
報徳の杜 入口の看板
報徳の杜 二宮尊徳翁の銅像
一つは「きんじろうカフェ」、
もう一つは「Cafe小田原柑橘倶楽部」です。

2つのカフェのロゴマーク作成や

販売される商品のパッケージデザイン制作等を

みうらまなみクリエイティブルームが

お手伝いさせていただきました。

まずは「きんじろうカフェ」についてご紹介させていただきます。
きんじろうカフェ 扉
きんじろうカフェ 内装
報徳二宮神社の御祭神である二宮尊徳翁(幼名きんじろう)は、
「薪を背負って本を読む少年像 = 二宮金治郎」
として全国的に有名ですが、
実は大人になってから(二宮尊徳として)
当時(江戸時代)の実に六百もの疲弊した村々の救済、復興を
成し遂げた、日本が世界に誇る偉大な人物でもあります。

このたび新たに出来た「きんじろうカフェ」は、
さらにもっと多くの人に
尊徳翁のことを知っていただくための場所です。


ここでしか手に入らない特製品のいくつかをご紹介させていただきます。

きんじろうカフェ 特製クリアファイル
二宮尊徳翁が残した「報徳の教え」を印刷した特製クリアファイル


きんじろうカフェ 特製メモスタンド&メモ用紙
メモスタンド


きんじろうカフェ 特製きんじろうクリップ
きんじろうクリップ


きんじろうカフェ 特製きんじろう飴
きんじろう飴


きんじろうカフェ 特製元氣飴
元氣飴(のど飴)


きんじろうカフェ 特製きなこ飴
きなこ飴


きんじろうカフェ 特製御朱印帳
御朱印帳



「きんじろうカフェ」の飲食メニューとしては、

きんじろうカフェ 本格イタリアンコーヒー
本格イタリアンコーヒー


きんじろうカフェ 伊勢屋の大福
地元・小田原の人々に愛されている「伊勢屋の大福」


きんじろうカフェ ポンデケージョ
ブラジル生まれのポンデケージョ


きんじろうカフェ 呉汁
二宮尊徳翁も食していたとされる呉汁

などがご用意されています。

その日のおなかの空き具合に合わせて、

ほっと一休みなさってみてはいかがでしょうか。




▽報徳の杜 公式WEBサイトは下記をクリック
http://www.hotoku.jp/
 

小田原柑橘倶楽部では
従来の柑橘類にとどまらず
神奈川県西地域の全てのモノ・ヒト・コトを対象として
新たな農商工連携を進めることとなり
平成27年7月に
『ローカルファクトリー』という新ブランドを立ち上げました。
 
そして、その第一弾商品となる
オーベルジュ オー・ミラドー 勝又 登オーナーシェフ監修
『カタクチイワシのパテ』
(トマト&バジル、片浦レモン&クリームチーズ、オリーブの3種)が
このたび新発売されました。

(ラベルデザインを担当させていただきました)
カタクチイワシのパテ 商品ラベル

この『カタクチイワシのパテ』は
小田原柑橘倶楽部 & オーベルジュ オー・ミラドー & 鮑屋 の
3社のコラボレーションによって生まれました。
カタクチイワシのパテ パンフレット

日本のオーベルジュの草分けとして30年の歩みを続ける
オー・ミラドーのオーナーシェフ勝又 登氏が監修し
小田原漁港で水揚げされる新鮮なカタクチイワシを原材料に
「家庭で楽しむフランス料理」
というコンセプトのもと商品開発された逸品です。

上品、かつクセになる美味を
ぜひ一度味わっていただけたらと思います。
カタクチイワシのパテ オードブル
気軽に楽しめるフレンチオードブルとして
ホームパーティーでも喜ばれそうです。

▽詳しくは下記をクリック


神奈川・小田原の老舗和菓子店 伊勢屋さんの
特製羊羹が新たな味の種類の追加にともない
パッケージを新しくして発売されました。
(パッケージのデザインを担当させていただきました)
伊勢屋 特製羊羹 パッケージ 1
伊勢屋さんの地元「小田原」といえば
二宮金次郎(二宮尊徳)の出身地として有名です。
また、小田原地域には
「足柄山の金太郎」の伝説もあります。

今回は、クライアントの伊勢屋さんのご希望に沿って
この2つのモチーフ「二宮金次郎」と「足柄山の金太郎」を
シンプルな墨の濃淡をいかしたイラストで
羊羹のパッケージ箱の側面に描きました。
伊勢屋 特製羊羹 パッケージ 2
味の種類は、丸いシールの色(赤・茶・黄)で区別しています。
伊勢屋 特製羊羹 パッケージ 3
これからの季節は栗羊羹がいいですね!
伊勢屋 特製羊羹 栗
3個入りの箱に巻いて使う掛紙も
パッケージと同様のデザインになっています。
伊勢屋 特製羊羹 パッケージ 化粧箱


 

雑誌『nice things.』2015年5月号の
「フレッシュ、ローカル、シーズナルをいつでもどこでも」
という特集記事にて
雑誌『nice things.』の2015年5月号
 「WONDER APPLE 赤~いりんご御所川原」
ジュースのボトル写真が掲載されました。
(商品ラベルのデザインを担当させていただきました)
 
WONDER APPLE 赤~いりんご御所川原

「赤~いりんご御所川原」は、
青森県五所川原市で生まれた特別なりんごです。

果肉まで赤く、花や葉や枝までも赤い、
世界的にも大変珍しい品種のりんごとして
近年注目度が高まってきています。


nice things.
(発行:株式会社ミディアム/発売:実業之日本社) 
▽公式サイトは下記をクリック
http://nicethings.jp/



 

小田原柑橘倶楽部の商品ラインアップに
新たな仲間が加わりました。

「小田原梅の生ようかん(ジンジャー入り)」です。
小田原梅の生ようかんパッケージ
「ジンジャー(生姜)」のサッパリした風味を残した
梅味の美味しい羊羹です。

今回もパッケージのデザイン制作を
担当させていただきました。

小田原梅の生ようかん
神奈川・小田原の曽我梅林では、
鎌倉時代から梅の栽培が盛んに行われてきました。

毎年2月には3万5千本もの梅の花が咲き乱れ、
梅林から富士山をのぞむ昔ながらの自然の風景が
今も多くの人々を魅了しているそうです。

「小田原梅の生ようかん(ジンジャー入り)」は、
かながわブランド農産物に指定されている
小田原の特産物「小田原梅」と国産の生姜を使用した、
余計な添加物を使わない手づくりの羊羹です。
生ようかん3種
これで、小田原の農産物を使った
3種類の羊羹が出そろいました。
 

小田原柑橘倶楽部の新商品
「片浦レモンジェラート」のカップの
パッケージデザインを担当させていただきました。
片浦レモンジェラート・カップ正面

夏の暑い日、小田原方面にお出かけの際には、
ぜひ「片浦レモンジェラート」を!
片浦レモンジェラート

片浦レモンの果汁をたっぷり30%使用した
夏にぴったりの爽やかな酸味を
どうぞお楽しみください。

神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの
「どら焼き」のラインアップに、
「片浦レモンどら焼き」が新たに加わりました。
(パッケージのデザインを担当させていただきました)

片浦レモンどら焼きのパッケージ

小田原の農産品である「片浦レモン」は、
小田原柑橘倶楽部の地域振興サイダーや生ようかんをはじめ、
食材として様々なかたちで使われています。

今回の「片浦レモンどら焼き」は、
白あんの中に、たっぷりのレモン味がきいていて、
さわやかな味わいに仕上がっています。
片浦レモンどら焼きの断面

伊勢屋さんでは、通年販売しているベーシックなどら焼きに加えて、
季節ごとに、いろいろな味わいのどら焼きも楽しむことができます。

デザインを担当させていただいた
「ワンダーアップル」ジュースの商品ラベルには、
青森市の鳥でもあるふくろうが2羽、
シンボルキャラクターとして描かれています。

その2羽のふくろうが、
ねぶたの「ハネト」となって踊っているバージョンも新たに作り、
6本入り箱に貼るシールを制作させていただきました。
ワンダーアップル・ねぶたバージョンのシール

青森の観光施設に加え、
渋谷ヒカリエ8Fの「d47 design travel store」でも販売しています。
ワンダーアップル・ねぶたバージョン
 

「片浦レモンの生ようかん」に続き、
小田原柑橘倶楽部の商品ラインアップに
新たな仲間が加わりました。

「小田原キウイの生ようかん」です。
小田原キウイの生ようかん

神奈川・小田原のキウイフルーツは、
1970年頃から栽培が始まり、
今では、小田原地域の果物としては、
みかん、梅に次ぐ収穫量があるそうです。

今回の商品開発にあたっては、
地元の農家さんからキウイフルーツを仕入れ、
老舗和菓子店の伊勢屋さんが
白あんベースのようかんに仕上げました。
小田原キウイの生ようかん・カット
甘さはひかえめで、ほのかな酸味もあって、
キウイの種のつぶつぶがいいアクセントになっています。

小田原柑橘倶楽部・生ようかんセット用熨斗
私はパッケージ箱のデザイン制作を担当させていただくとともに、
百貨店さんが夏の御中元用として
ようかん3本入りボックスを販売する際に使用する熨斗も
あわせてデザインさせていただきました。
(小田原柑橘倶楽部ならではの個性的な熨斗になりました)
 

伊勢丹の東京・新宿店B1Fにて
「東北特集 ~東北の恵みに感謝~」
というフードコレクションが現在開催されています。
伊勢丹新宿店・東北特集・東北の恵みに感謝1
その一画で、私がラベルのデザインを担当させていただいた
「ワンダーアップル」ジュースも
大・小ボトルのフルラインアップが陳列され、販売されています。
ワンダーアップル4種
特に注目されているのは、
「果肉まで赤く、花や葉や枝までも赤い、
世界的にも大変珍しい品種のりんごを丁寧に搾った
赤~いりんごジュース」です。
伊勢丹新宿店・東北特集・東北の恵みに感謝2
この「赤~いりんごジュース」は、
やや酸味がありますので、さっぱりとした味わいを楽しめ、
焼酎を何かで割って飲むときなどにもおすすめです。
ぜひお試しになってみてください。

書籍『地域発 ヒット商品のデザイン』
(発行:パイ インターナショナル)に
小田原柑橘倶楽部の「地域振興サイダー」が掲載されました。
地域発ヒット商品のデザイン・小田原柑橘倶楽部
▼パイ インターナショナル + ピエ・ブックスのWEBサイトはこちら
http://pie.co.jp/

『地域発 ヒット商品のデザイン』には、
日本全国のたくさんのお土産物や特産品の
パッケージデザインがカラー写真で掲載されています。
地域発ヒット商品のデザイン
書店のデザイン関連書籍のコーナーにて
ぜひお手にとってご覧ください。

神奈川・鎌倉のメインストリート、
小町通りの入口すぐのところにある
「和」をテーマとしたお土産店「鎌倉屋」が
2014年3月20日にリニューアルオープンしました。

オリジナルの新商品「鎌倉こよみ」は、
10種類のお菓子など(煎餅、金平糖、飴、茶)の中から
好みのものを自由にチョイスし、
また、それらのお菓子を入れる箱を
24種類のイラスト・ラベル付の小箱の中から
好みに合わせて選ぶことができます。
鎌倉屋・店頭・鎌倉こよみ2
その24種類の小箱用のイラスト制作を担当させていただきました。
鎌倉屋・鎌倉こよみ・箱と中身
鎌倉の四季折々のお花や風景、お祭りの様子などを描いております。
鎌倉屋・店頭・鎌倉こよみ1
おかげさまで、リニューアルオープン後の
人気アイテムとなっているようで、
売り上げも好調とうかがっております。
鎌倉屋・鎌倉こよみ・箱
鎌倉方面にお出かけの際には
お土産に、プレゼントに、ぜひどうぞ。

神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの
「どら焼き」のパッケージをリニューアルする
というお仕事を担当させていただくこととなり、
まずは、東京・新宿や渋谷のデパ地下に行って
いろいろなお店のどら焼きを見てまわり、
購入し、実際に食してみました。



小田原の伊勢屋さんの「どら焼き」は、
今回のリニューアルにあたって
「小田原らしさ」をパッケージでも少し表現しようということで、
透明な袋の上に、かわいらしい梅の花を散りばめたデザインに。
(梅は、小田原市の「市の花」です)
伊勢屋・どら焼き

おかげさまで、パッケージリニューアル後、
売り上げも好調とのことです!
伊勢屋・どら焼き3種
ただいまの季節は「桜どら焼き」が
お客様に大好評だそうです。

神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの
「いちご大福」は、甘さひかえめで
とてもジューシーで美味しいです。
いちご大福・パッケージ
やわらかな大福餅の中に入っている苺は、
地元のいちご農家さんから
直接分けていただいているとのことです。

そのためかコンビニ等で売っているいちご大福と比べて
苺が格段にジューシーで、
みずみずしくフレッシュな苺本来の味を楽しめます。

私がお店にうかがったときも、
この「いちご大福」のファンとおぼしき高校生のカップルが
仲良く1個ずつ買い求めていました。
いちご大福・店頭
(パッケージのデザインを担当させていただきました)

神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの店舗リニューアルに際して、
壁面ビジュアル、看板ロゴ、のれんのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。
伊勢屋・小田原ラスカ店
お店には、地元の長年のファンの方々はもちろん、
観光客の方も多く訪れるということで、
小田原のシンボルである「小田原城」と「梅」と「海」をモチーフに
制作させていただきました。

壁面のビジュアルは、
横幅3メートル×高さ1.3メートルの和紙素材に、
シルクスクリーンで制作したものです。
(写真ではよく見えませんが)和紙素材が雰囲気のあるもので、
とても暖かみを感じます。
伊勢屋・壁紙
リニューアル後も、お店は繁盛しておられるようで
大忙しの様子でした!

地域発のヒット商品として注目されている「地域振興サイダー」を企画開発した
小田原柑橘倶楽部。
小田原柑橘倶楽部・片浦レモンサイダーとドロップと生ようかん

その小田原柑橘倶楽部の新商品開発プロジェクトから
「片浦レモンの生ようかん」が生まれました。
小田原柑橘倶楽部・片浦レモンの生ようかん

小田原・伊勢屋さんが販売元となり、
伊勢屋本店と伊勢屋小田原ラスカ店にて好評販売中です。
小田原柑橘倶楽部・片浦レモンの生ようかんと手提げ袋

「地元小田原の食材を使った、お土産としても喜ばれるお菓子」を目指し、
レモンの果汁は手作業で絞り、
皮の部分は2日間かけて丁寧にマーマレードにし、
レモンの風味が爽やかな、小田原ならではの手作りようかんが完成。
小田原柑橘倶楽部・片浦レモンの生ようかんスライス

この「生ようかん」シリーズは、
今後も新商品が出る予定とのことです。どうぞお楽しみに。


▽小田原・伊勢屋さんのWEBサイトはこちら
http://www.daifuku-iseya.com/

小田原柑橘倶楽部の新商品開発プロジェクトから
「片浦レモンドロップ」に続いて、
「小田原みかんドロップ」が生まれました。
小田原柑橘倶楽部・小田原みかんドロップ
レモンドロップ、みかんドロップともに
小田原・箱根エリアでただいま好評販売中です。

小田原柑橘倶楽部・小田原みかんドロップと片浦レモンドロップ
小田原・箱根のおみやげに、ぜひどうぞ。


▽詳しくは下記の小田原柑橘倶楽部のWEBサイトをご覧ください。
http://www.odawara-kankitsu.com/

報徳会館様の結婚式関連のパンフレット制作を担当させていただきました。

結婚式パンフレット1
挙式・披露宴の内容や衣装についての解説、推奨プランのご案内など
4種類のパンフレットをご用意するかたちとなりました。
結婚式パンフレット2
いずれのパンフレットの表紙も
「水引」をモチーフとしたデザインとなっています。

結婚式パンフレット3
伝統的な結び方から、今風にアレンジした結びまで
水引にもさまざまなかたちがあります。
結婚式パンフレット4
衣装のご案内のパンフレットの表紙は
主に女性向けなので簪(かんざし)のイメージでかわいらしく、
また、プランのご案内のパンフレットの表紙は
小田原市の市の花でもある梅の花のイメージとともに
日本のおもてなしのこころを表現してみました。

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